想像より長かった入院生活他院を受診して、その場で急遽入院が決まり、家に帰れなくなってしまいました。 家に帰って週1で来院も可能とのことでしたが、毎日日中を一人で過ごすのと水分が取れる状況ではなかったので 入院を決めてしまいました。 付き添いの母に入院するためのグッズを準備してもらい、その日の夜には病院に届けてもらいました。 身体の状態はというと、 ご飯も水もほとんど口にできていなかったので、脱水状態になっていたようで 点滴にて栄養?とバランスの取れたご飯を出してもらいました。 2日くらいは、ご飯もあまり進まず食べても5割で基本的に横になって寝たきり生活を行っていました。 徐々に点滴も効いたのか、ご飯も出された8割くらいは食べられるようになりました。 和食中心の栄養バランスが取れた食事はとてもありがたかったです。 つわりも落ち着いたので、1週間ほどで退院できるかなと思っていましたが 出血が止まっては出るのを繰り返ししたため、身体は元気でしたが入院を余儀なくされました。 毎日安静にするしかなく、特にやることもないため、 読書をするか横になるかしかなくとても暇な毎日を送りました。 土日だけ夫と母が面会に来てくれたので、数時間話す時間だけが楽しい時間でした。 結局、3週間の入院をし、無事退院をすることができました。 仕事もお休みをいただき、色々な方々に迷惑をかけましたが 結果体調も回復したので入院をして良かったなと感じています。 また傷病手当と保険会社からの給付金が入ったため、お金の負担もなく プラスでもらうことができました。 |